組み合わせて便利

「SwitchBot」×「NFCタグ」でスマホがリモコンに!設定方法を画像付きで解説!

あれ。リモコンどこ行ったっけ?

あ〜いらいら!💢

SwitchBotと、NFCタグを組み合わせるとリモコンを家から排除できるよ!

\\こんな経験からおさらばできる方法をご紹介//

  • リモコンどこ行ったっけ!?
  • このリモコンなんの家電のリモコン?
  • リモコンの電池がきれて電池回しても、もう使えない!!

その問題を解決できるのが、SwitchBotと、NFCタグをの組み合わせです!

SwitchBot→リモコンを一括管理できる優れもの!

スイッチ指ボットSwitchBotと組み合わせてリモコンがない家電をスマホから操作できるアタッチメント

NFCタグ → スマホをかざすことでトリガーの役目になる!
(スマホをNFCタグにかざしてでんきのスイッチオンなど)


なんじゃそれ!と思う方がほとんどですので、わかりやすく順番に解説していきます!

>>swichbotの設定方法まで飛ばしたい方はこちら

SwitchBotはリモコンを一括管理できる優れもの!

SwitchBotはリモコンを一括管理できる優れもの!

SwitchBotとは、リモコンから赤外線を飛ばして各家電を操作を記憶し、スマホと連動させで一括管理できる優れものです!

一般的な家電は新しいものでないと、スマホと連動に対応していないものが多いのですが、

SwitchBotを使えば、後付け可能で、リモコンから発信されている赤外線を記憶し、一括管理できるのです!

SwitchBotの類似品あり!性能は?

同じリモコンの赤外線を記憶して家電を操作できるNature Remoという商品もありますので、比較表をどうぞ!

Nature Remo商品
SwitchBot Hub Mini
  • ⭕️事前登録されている家電:多!
  • ❌値段が高い!(5,767円〜)
  • ⭕️アプリでの設定がわかりやすい
  • ❌指ボットなど連携可能商品あり
  • ❌事前登録されている家電:少!
  • ⭕️値段が安い!(3,980円〜)
  • ❌アプリでの設定がわかりにくい
  • ⭕️指ボットなど連携可能商品あり

家電が、事前登録されていないと、リモコンのボタンをSwitchBotに向けてひとつづつ押し、動作を覚えさせる必要がありめんどくさいです。

スムーズに登録して使いたい!と思っている方は、Nature Remoがオススメです!

コスパよくスマート化を進めたい!と思う方は、SwitchBot Hubがオススメですのでこのまま読み進めることをおすすめします!

Nature Remoについてはこちらの記事で詳しく解説しています!

>>Nature RimoとNFCタグシールを使用して家からリモコンをなくす方法

もちろん、Nature Remoにも登録されていない家電もありますが、両方とも使用してみた結果、SwitchBotの方が、数が少ない印象です。

リモコンがない照明などは、SwitchBotと指ボットという商品を組み合わせることで日常のルーティーンを繰り返せます。

実際の使用方法はNFCタグシールの説明後に解説します!

>>swichbotの設定方法まで飛ばしたい方はこちら

NFCタグとは?スマホをかざしてアクション

スマホをかざすことで、いろんなアクションをすることができます。

こちらはiphoneですが、もちろんandroidにも対応しています。

今使っているスマホがNFCタグに対応しているか確認方法はこちら!

今使っているiphoneがNFCに対応しているか確認する方法は?

今使っているandroidがNFCに対応しているか確認する方法は?

例えば▼こんなことが。

  • NFCタグをかざしてリモコン代わりに
    ↑今回これを解説!
  • 来客用にNFCタグを作成し、パスを書き込み、かざすだけでWi-Fiのパスワードをシェア
  • PCにnfcタグを貼り付けて即座にデザリング
  • nfcタグを電気ポットに張り、ラーメン完成までの3分を計測開始
  • クルマに乗り、スタンドにおいたらgoogleMap起動orBluetooth接続
  • ベッドサイドに貼って電気を消灯

要するにいろんなことができます!

NFCタグの活用事例は、上記以外にもこちらの記事でたくさん解説しています!

NFCタグについて、詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

SwitchBotの中身は?

SwitchBot Hubを開封したら中身はこのようになっています。

大きさは6.5 x 6.5 x 2 cmで、重さは80 gとすごく軽量でコンパクト!

専用のアプリがandroidとiphoneでリリースされており、どちらのユーザーも設定可能です!

給電は、USB3.0で、本体への差込口はtypeB端子です。

ここはtypeCにして欲しかった。、。

本体の固定方法は、付属の両面テープまたは、ねじ山にもかけることもできるように穴が開いてます!

SwitchBotの使用方法は?設定手順を解説

初期設定アプリをインストール!

  1. SwitchBotアプリをインストール!
  2. インストールしたアプリを開く!
  3. プロフィールを選択後ログインを押して新規登録

※新規登録しないと家電を登録できません。

これからSwitchBotを設定する方でまだインストールしていない方はこちらからどうぞ!(もちろん無料です)

SwitchBot

SwitchBot

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  1. ホームに戻りプラスボタンをタップ
  2. 電源を入れたSwitchBotに近づける
  3. Wi-Fiを選択して、パスワードを入力

最初の登録は少し面倒ですが、後々 楽になることを考えて我慢です、、

家電の登録 

  1. 登録したHubをタップ
  2. 「新しいディバイスを追加」をタップ
  3. 追加したい家電をタップ
家電の登録

スマートラーニングまたはマニュアルモード

  • スマートラーニング → リモコンの赤外線から自動で家電を判定し登録
  • マニュアルモード  → 手動で家電を検索してそこから追加
  • その他       → 家電が登録されていない場合、使用するリモコンのボタンをひとつづつ追加していく

この3種類で家電を追加することができます。

エアコンスマートラーニングorマニュアルモード
テレビマニュアルモード
ライトマニュアルモード
メディアストリーミング
(画面付きスピーカー)
スマートラーニングorマニュアルモード
セットトップボックス
(appleTV等)
マニュアルモード
ディスクプレーヤー
(DVDボックス)
マニュアルモード
扇風機スマートラーニングorマニュアルモード
プロジェクタースマートラーニングorマニュアルモード
カメラスマートラーニングorマニュアルモード
空気清浄機スマートラーニングorマニュアルモード
スピーカーマニュアルモード
ヒータースマートラーニングorマニュアルモード
ロボット掃除機スマートラーニングorマニュアルモード
その他マニュアルモード

①スマートラーニングモード【登録できないものが多い】

スマートラーニングは、下の写真のように登録したい家電のリモコンを近づけて、リモコンを押し自動で登録で家電を判別し、登録するものです。

SwitchBotにリモコンの先を向けて赤外線を読み込ませます。

そうすると、機種にもよりますが何個か候補が出てきて、家電本体が反応するか確認していきます。

家電が反応した場合、保存すると登録が完了します。

レビューをみてみると、スマートラーニングモードで登録できた家電もあれば、登録できない家電もあるそうです。

実際に、家にある家電を登録しようとしたのですが、 少し古い家電なのか、ほとんどの家電が登録できなかったです。

登録できなかった場合は、③のその他からリモコンのボタンをひとつづつ記憶させていく必要がありますので、③までスクロールしてください。

認識はされるのですが、候補が20パターンでてきて、全て試してみたのですが、家電は反応しなかったです。

②マニュアルモード→家電を検索して追加

マニュアルモードは、直接メーカーを選択し、型番を選択しなければいけません

型番を調べるのが面倒であれば、全ての型番を実際に試してみて登録するか、

↓③のその他から選択して家電を追加してみてください!

③その他→リモコンのボタンをひとつひとつ登録

スマートラーニングまたはマニュアルモードでも家電を登録できない時には、以下の方法がおすすめです。

  • 一番下までスクロールし「その他」を選択 
  • 画面下の追加をタップ
  • SwitchBotにリモコンの先を向けて赤外線を読み込ませます。
  • テストをタップして、実際に家電が動くか確認する
  • ボタン名をわかりやすい名前に変更して保存
  • 他のリモコンのボタンも追加する

これで、SwitchBotに家電が登録できましたね!

SwitchBotのアプリから家の家電を操作することができるようになりました。

SwitchBot の「Hub Mini」と「Hub Plus」の比較迷ったらMini

Hub Mini
Hub Plus
  • 65×65×20(mm)
  • 重さ36g
  • Amazon価格:3,980円
  • USB給電
  • 赤外線距離30m
  • 家電をスマホ操作:有
  • Alexa連携:対応
  • GoogleAssistant:対応
  • Siriショートカット:対応
  • IFTTT:対応
  • 122×79×34(mm)
  • 重さ71g
  • Amazon価格:5,980円
  • AC/DC変換
  • 赤外線距離30m
  • 家電をスマホ操作:有
  • Alexa連携:対応
  • GoogleAssistant:対応
  • Siriショートカット:対応
  • IFTTT:対応

違うのは、マーカーを引いてある場所のみ!

発売が新しく、シンプルなデザインでかつ値段が安いのは「SwitchBotMini」なので、迷ったらHub Miniの方がおすすめです!

\\リモコンがない家電はこちらも必須!//

NFCタグをトリガーにして家電操作!

次に登録した家電を、NFCタグをトリガーにして、家電を操作してきましょう!

NFCタグとは、リモコンのボタン→小さなシールに変わったと思えばイメージつきやすいと思います。

NFCタグシールをかざすことで、たくさんの家電を一度に操作できます。

例えば、玄関近くにNFCタグを貼り付けて、外出前にかざすことで、家のでんきやエアコンをオフ、ロボット掃除の電源をオンなども可能です。

まだ購入していない方はこちらからどうぞ!

  • NFCタグ選びで迷ったらこれ!
  • iphone&android対応!
  • 防水!※粘着部分は防水ではありません。
NFCタグで家を快適に!

「SwitchBot」と「ショートカット」を連携

言葉だけ聞くと難しそうですが、全然そんなことありません

画像の通りに進めていただければ、簡単に設定することができます!

NFCタグシールをトリガーに家電を操作するためには、「SwitchBot」と「ショートカット」を連携させる必要がありますので、

その操作を行っていきます!

まずはスイッチボットのアプリを開きます。

SwitchBot

SwitchBot

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  1. 下部にある「シーン」を選択
  2. プラスをタップ
  3. シーンの名前をつける
  4. 条件を追加
  5. 手動設定をタップ
  1. アクションを追加
  2. NFCタグで操作したい家電を選択
  3. 操作したいボタンを選択
  1. クラウドサービスを選択
  2. 保存をタップ
  3. Siri short cutsを選択
  1. 実行を選択
  2. 音声でも操作できるように音声コマンドを入力

これで、SwitchBotの操作」が、「ショートカット アプリ」に連携されました!

NFCタグシールに家電スイッチ設定方法

今回はiphoneで設定させていただきます。

ショートカットアプリを開く。

まだインストールされていない方はこちらからどうぞ。

ショートカット

ショートカット

Apple無料posted withアプリーチ

  • オートメーションを選択し、プラスをタップ。
  • 個人用オートメーションを作成を選択
  • NFCを選択

  • スキャンをタップ
  • 以下のような画面になるので、スマホ本体上部に購入したNFCタグをかざす。
  • タグの名前をつける。なんでもOK
  1. 次へ。
  2. アクションを追加する
  3. ③「App」を選択しSwitchBotのアプリを探す。
  1. アプリを選択
  2. 先ほどSiriと連携させたアクションを選択
  3. 完了!

一つのNFCタグ対して、家電操作は、同時にいくつも操作可能です!

実際に、使ってみて色々試してみてくださいね!

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  • 防水!※粘着部分は防水ではありません。
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