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宮迫と謹慎芸人11人の復帰が決定!時期はいつ?賛成や批判の声は?

宮迫の復帰番組が決定

復帰の場は毎年クリスマス恒例バラエティー番組【明石家サンタ】(フジテレビ系)

復帰の場はやはり明石家さんまの番組だった!!

さんまは宮迫を自身の事務所【オフィス事務所】への受け入れを表明していたが現在は宮迫からは【何の返答も無い】状態。

しかし今回の【明石家サンタ】での復帰の場が確実視されたことにより宮迫の明石家興業こと【オフィス事務所】入りは時間の問題だろうという事も確実視された。

http://kinsanblog.com/miyasako-jizenkatudo

宮迫の真意は吉本に戻る気なし

週刊文春によると宮迫は吉本の藤原副社長ら幹部3人との話し合いで

『戻る気はないし、戻れない』と伝えている事が報じられていて、宮迫の今後は【大崎会長・岡本社長に近しいダウンタウン】で無く、明石家さんまを頼っていくと言う意思を明らかにしている。

さんまは本気

さんまは昔から宮迫を可愛がっていて今回の騒動でも本気で心配していた。さんま流のジョークとも思っていた宮迫受け入れは、既に大崎会長にも話を通してあり吉本もノーとは言えない。宮迫からはまだ返答は無いとしているが近々正式にオフィス事務所入りが発表される見込みだとの事(お笑い事務所関係者)

http://kinsanblog.com/akasiya-kogyo

簡単じゃない復帰

さんまがバックに付いたからと言って復帰はそんなに簡単な話では無い。

今回の騒動で特殊詐欺グループからギャラを受け取っていないと【嘘を付いた】事実は宮迫を味方する芸能人ですら批判するという事実。

そこだけは何があろうと変わらない事実で復帰に関しても世間から批判の声が殺到している程。

しかし芸能界に50年近く活躍し続けた明石家さんまは百も承知。

http://kinsanblog.com/akashiyakogyo-syo-sai

明石家さんまの宮迫復帰プラン

さんまは【舞台や地方営業などで徐々に復活の足掛かりえお作って行くと言うのが宮迫復帰プラン】としていて、それが現実的。

昔の様にバンバンテレビに出ても批判の的になるだけ。

そこで毎年恒例の【明石家サンタ】だった。

明石家サンタの史上最大のクリスマスショー

通称【明石家サンタ】の内容は視聴者から電話で『寂しい話』を募集して面白ければ合格で賞品プレゼント、と言う企画番組。

もちろん宮迫は【電話する側】、ここでさんまから怒られ【ミソギ】を行う事でイチ視聴者としての扱いでもちろんノーギャラで出演させる。

顔も出ない為、世間からの『宮迫出すな!』の抗議も来にくくなる。

さんまからしても番組のスポンサーを説得し易い。

宮迫のバラエティー復帰するための条件は整っているようだ。

闇営業謹慎芸人11人も復帰が確定

2019年6月24日付で謹慎処分となった芸人11名

レイザーラモン・HG

ガリットチュウ・福島善成

くまだまさし

天津・木村卓寛

ムーディ勝山

ストロベビー・ディエゴ

パンチ浜崎

スリムクラブ【真栄田賢・内間政成】

2700【八十島宏行・常道裕史】

この11人が2019年8月19日をもって謹慎処分が解除となる事が決定。

順次、劇場から復帰させていくらしい。

復帰後も社会貢献活動を継続

今回の事を猛省し反省も踏まえ8月19日復帰後もこの11名は被害防止の為の啓蒙活動等の社会貢献活動を行っていくと明言している。

その他、今回の闇営業問題から発展した【吉本お家騒動】に対する対応策も発表。

吉本は専属エージェント契約を導入

2019年8月8日、吉本お家騒動を受け、吉本は設置した【経営アドバイザリー委員会】の第1回会合を行い【マネジメント・スケジュール管理・ギャラ交渉】をタレント自身が行える【専属エージェント契約】を導入し、所属芸人に対してのコンプライアンスの遵守にも徹底的に力を入れた。

http://kinsanblog.com/downtown-gokuhi

まとめ

当然ですがこの復帰発表後、批判の声は殺到しています。

宮迫博之に対して

○『さんまちゃん庇いすぎ』

○『勘弁してほしい』

○『復帰しても笑えない』

○『自業自得の人間が電話で話して笑えるわけない』

宮迫の復帰に関しての批判だけなら分かるがその他11人に関しても批判の声は多い・・・

謹慎芸人11人に対して

○『正直もう笑えないよ・・・ごめん』

○『無期限のスリムクラブと2700は別にしろよ』

○『結果的に悪い事をしたわけだからまだ復帰すべきではない、早すぎる』

○『もっと社会貢献の厳しさを知ってから復帰してくれ』

どうしても【悪い事】を起こした人物に対してはイメージが先行してしまう為、批判の声は上がってしまうのは仕方ない事。

なので順を追って徐々にテレビ露出を増やしていく形で復帰して行く事は間違いないでしょう。

そういえば【田村亮】に関してはまだ復帰の情報は上がっていません。

現在も老人介護の勉強を行っていますが果たして、復帰はいつになるのでしょう?近日中にも情報が上がってくるでしょう。こちらも注視致しましょう!!

ということで今回はここまで!!

それではまたお会いしましょう~!!

筆者キンさん
筆者キンさん
バイバイ筋!!

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